2006年11月01日
ドイツ旅行記(バンベルグ)
ドイツ旅行記(バンベルグ)
バンベルグはドイツの街の中では第二次世界大戦で戦禍を免れた
数少ない地域です。
1000年以上も昔の建物や街並みがそのまま残っており素敵です。
また「ドイツの小ベニス」と呼ばれており、川沿いに漁師の家々が
並んでおり見るものを癒してくれます。
小じんまりとしている街ですが確かにベネツィアに少し似ている。
そしてここは街そのものが世界文化遺産です
素敵なバンベルグの街並みを是非ご覧下さい!!
クリックで全ての画像が拡大して見れます
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バンベルグは地ビールが美味しいことでも
有名です。
特に、ここでしか飲めない燻製地ビールの
ラオホビールのお店は知る人ぞ知るです。
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私も早速入って飲んでみました。
感想は色はアイルランドのギネスビールのように
真っ黒で、味もギネスビールを少し香ばしくした味でした。
コクがあって旨かったです!
ビール大ジョッキを丸飲みして少しほろ酔い加減で
街を歩いていたら大きな大聖堂が!
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これは1012年~1237年に建てられた大聖堂です。
ハインリッヒ2世によって建てられたロマネスク様式の教会です
中には彫刻家のリーメンシュナイダーによって作られたハインリッヒ2世
と妃のお墓がありました。
作るのに14年間もかかったそうです!
教会の中も幻想的かつ歴史を感じました
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教会周辺の建物も素敵な場所が多くありました。
おや・・!古本屋発見!!
さっそくせどりの血が騒ぐ!
バンベルグの古本屋さん
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ドイツの本に限らず、洋書って
どれも紙が頑丈でしっかりしておりますよね。
また日本の出版本と比べて重い本が多いです。
だから調子に乗って沢山買い込んでしまうと
荷物が重くなって帰りが大変だったです(汗)
本当はもっともっと仕入れしたい魅力ある本が沢山あるのに
重量を考えて泣く泣く仕入れを諦めてしまった本も
数多くありました。
今度来る時は、船便かなんかで日本に送ってもらうように
しよう!

