2006年11月07日
ドイツ旅行記(ローテンブルク)
ローテンブルク(ドイツ旅行記)
ローテンブルクは私がドイツで一番気に入った街です。
古い城壁に囲まれた小さな街でしたが、まさに中世にタイムスリップした
かと錯覚するような素敵なスポットでした。
イメージ的にはヨーロッパのおとぎの国のような感じです。
実際にこのローテンブルクはドイツでは1〜2を争うくらいの
人気のある街です。
日本人の観光客もこの街が好きな人が多いらしいです。
素朴ながらロマンチックな街並みを見てもうなずけますね。
特にここは女性が好きな街ではないでしょうか?
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↓↓↓
マルクト広場
ローテンブルク市庁舎
ドイツでお馴染み機械仕掛けの人形
が出てくる時計台も!
聖ヤコブ教会
ところで・・・ローテンブルクには名物のお菓子が
あります。
その名も「シュネーバル」。
英語では「スノーボール」
日本語では「雪玉」でしょうか。。
帯状の生地を丸めて揚げたお菓子で外側は
粉砂糖やチョコレート、バナナクリーム、レモンクリームなど
色々な種類があります。
ローテンブルクでは伝統の祝い菓子で結婚式などで出ることが
多いそうです。
サクサクとした歯ごたえがあり、素朴ながらも
上品な味でとてもおいしいです。
午後の紅茶なんかと一緒に食べるのがいいですね♪
ローテンブルクは街もロマンチックですが、
お菓子の形もロマンチックです
↓↓
ローテンブルク名物菓子「シュネーバル」
ちなみにこのお菓子は日本では
輸入されておりません。
ドイツでしか手に入りません・・・・・・・
・・・・というより、ドイツ国内でも
このローテンブルクでしか売っておりません。
ドイツでは地方の地ビールなども現地でしか
飲めないモノが多いですが、この
「シュネーバル」も同じです。
ローテンブルクの街には他にも
「人形とおもちゃの博物館」とか「中世犯罪博物館」という
ものがありました。
どれも面白かったです。

