2006年11月08日
ヴュルツブルク(ドイツ旅行記)
ヴュルツブルク(ドイツ旅行記)
ヴュルツブルクもロマンチック街道の1つである街です。
紀元前1000年頃はケルト人が住んでいたという古い歴史のある
街です。
この街にはレジデンツという世界遺産があります。
1700年頃の司教の宮殿だそうです。
バロック様式の建物で天才建築家であるバノタザール・ノイマン
によって設計された建築物です。
ナポレオンもこの建物を絶賛したと言い伝えられております。
クリックで全ての画像が拡大して見れます
↓↓
レジデンツ(世界遺産)
実はこのレジデンツは外も素敵ですが
中が凄かったです!
豪華絢爛な装飾とフレスコ画は圧巻。
特にフレスコ画は世界最大級だそうです。
毎年6月にはモーツァルトの音楽祭が開催されるそうです。
写真を取りたかったのですがNGでした(笑)
でも隣接してあった教会は写真がOKでしたので
チョッピリ撮ってきました。
これも以前紹介したヴィース教会並みに素晴らしい内装です。
ヴュルツブルクは世界遺産だけでなく
街並も趣のあるスポットです。
路面電車が面白かったのでおもわず
写真を撮ってしまいました(笑)
個性的なデザインの教会もありました
ヴュルツブルクの大聖堂
私がこのヴュルツブルクで一番気に入ったのが
アルテマイン橋です。
この橋の上からヴュルツブルク全体が見えるのではないでしょうか。
360度いつまでも見ていても飽きない風景でした。
アルテマイン橋とマイン川
アルテマイン橋から見た街並み
アルテマイン橋から見たブドウ畑
アルテマイン橋とヴュルツブルクの街の人々
アルテマイン橋とヴュルツブルクの
オープンカフェ(レストラン?)
ねっ!絵になるでしょ?!
ヴュルツブルクは郷土料理やワイン(フランケンワイン)
もオイシイですよ!
フランケンワインは日本でも売っておりますので
機会があったらぜひどうぞ!
フランケンワインは甘口で飲みやすいので
ワインが苦手な人も大丈夫!
この個性的なボトルは見たことがある人も
多いはず!!
↓↓
フランケンワイン

