2006年11月09日
ハイデルベルク(ドイツ旅行記)
ハイデルベルク(ドイツ旅行記)
ハイデルベルクは学生街としても
有名ですね。
実際にドイツの学生さんも大勢あるいておりました。
また学生街だけに本屋さんも多いです。
「せどらー」の血が騒ぐ!!
でも学術書みたいな難しい本が多かったです。
ドイツの医学書なんかは日本でも高く売れるんでは
ないでしょうか?
街もとってもお洒落ですよ。
イメージ的には宮崎駿の「魔女の宅急便」の舞台である
赤い屋根が並ぶ街並みを想像してもらえば良いでしょう(笑)
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ハイデルベルクの街
ツム・リッター(騎士の家)
(1592年建造)
ハイデルベルクでは一番古い市民住宅です。
現在はホテル兼レストランとして利用されております。
お洒落ですよね〜。
ハイデルベルグには「カール・テオドール橋」という
橋があります。
18世紀に選帝侯であるカールテオドールによって作られた
橋ですが、ハイデルベルクの地元の人々は「古い橋」という
愛称で親しんでおります。
カールテオドール橋から
ハイデルベルクの街を望む
日本・海外問わず、まだ行ったことの無い街を
知るのに一番の方法はその街の橋の上に行く事です。
橋の上から街を展望すればその街のイメージや
カラーや歴史などが体で感じることができます。
ハイデルベルクのお城と言ったら
ハイデルベルク城です。
歴史を感じる重厚な古城です。
廃墟になっておりますけどね・・・
フリードリヒ館
ハイデルベルク城には世界最大の
ワイン樽もあります。
なんと22万リットルも入ります!!
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ハイデルベルクにはハイデルベルク大学という
ドイツ最古の大学があります。
そこには大学図書館があり、蔵書がなんと220万冊ある
といいます。
非常に貴重な文献や本なども数多くあります。
書物の収集では世界的に有名らしいです。
220万冊の収集とは・・・・これが全て転売できれば
最強レベルの「せどり」ですね。。。

