2007年03月13日
せどりの確定申告終了
せどり確定申告終了
今日税務署に行って申告書を提出してきました。
税務署は混んでいましたね!
これで申告も終わった事ですし肩の荷もおりました。
また明日から通常通りにお仕事頑張ります。
今年の確定申告は去年の失敗の教訓がかなり生かされており
比較的スムーズにできました。
まぁ教訓という程のものではないのですが、2006年度は
毎月末毎に帳簿をしっかりつけて整理してきたという事です。
2005年度は確定申告直前の3月になって慌てて1年分の
帳簿を整理したので大汗をかきました。
2005年度は本当にアタフタという言葉が当てはまる確定申告でした。
今回の2006年度は毎月しっかりと帳簿をつけて領収書を整理
して早い時期から会計ソフトにデータ入力をしてきたので
確定申告の直前にやる事といえば、1年分の帳簿をざっと
見直してあとは決算書類をプリントアウトするだけでした。
わずか1〜2日で全部終わりました。楽勝です。
普段からの記帳がいかに大切であることを改めて実感
した次第です。
次回の2007年度の確定申告は税理士さんに御願いすることも
決まっておりますので更に楽になるでしょう。
ネットビジネスに限らず事業においてはある程度稼ぎが
安定してきたらなるべく人を雇うとか、外注に御願いするとか
その道の専門家やプロに御願いしていく方が合理的かつ効率的です。
私も現在は従業員はいませんがかなり外注(アウトソーシング)を
利用しております。
特にアフィリエイトにおいてはサイト作成やコンテンツ作成、
などに外注を使うことが多いです。
そしてこれら外注費も全て経費として落とせます。
せどりの場合は馬鹿みたいに沢山本を仕入れたり在庫投資したところで
肝心の本が売れなければ経費として落とせません(売上原価として)
しかし、せどりとは違う、在庫を伴わないアフィリエイトや
情報ビジネスにおいては外注費や自己投資費は全て経費として落とせます。
自分のビジネスの拡大や自己投資を直接経費として結びつけるのなら
在庫ビジネスとしてのせどりや物販などよりもアフィリエイトや
その他の在庫を伴わない情報ビジネスやサービス業に力を注ぐほうが
インターネットの世界ではうまくいくことが多いと思います。
また確定申告や日々の帳簿記帳なども、せどりなどの在庫ビジネスは
手間がかかり大変です。
棚卸し資産や在庫管理などを帳簿面でも普段からしっかりやらんと
いかんのです。
せどりはアフィリエイトや情報サービスに比べ儲けが少ない割には
実作業面でも税務処理面でも手間が多いということです。
せどりの世界では少しでも収入を増やしつつ毎日の作業を減らしつつ、
税務処理面を軽減させるにはリスクを覚悟で業務を拡大して在庫を増やし人を雇うか
それとも在庫を減らし高く売れる商材発掘とその仕入れ先を確保する努力をして
売上単価を上げる努力をして作業や記帳を減らしていくかのどちらか一方でしょう。
私の場合は去年色々迷いましたがせどりでは結局後者の道を選びました。

