2007年03月24日
せどりをやっていて楽しい事
せどりをやっていて楽しい事とせどりの意義
毎日桜の開花情報が気になる私です(笑)
せどり作業はほどほどにして花見の計画をしております。
ところでせどりをやっていると色々な面白い事に遭遇します。
私が遭遇した面白い事で、よくアマゾンで本を購入されるお客さんの
中にその購入した本の著者である場合が何回かありました。
自分の書いた本をアマゾンで買う人っているんだなぁ・・と少し不思議な気分です。
あとアマゾンで本を購入される方の中で同業者(せどらー、古本業者)の
方も結構多いです。
それ以外に名の知れたある有名なアフィリエイターや情報起業家の方も
アマゾンで本やCDなんかをよく購入されることが多いですね。
みんな便利なアマゾンを利用してショッピングしているんですね。
かくゆう私も最近は読みたい本や映画のDVDなんかはほとんどアマゾンか
楽天ブックスで購入しております。
なぜなら非常に便利だからです。
多くのせどらーさんや古本業者さんからマーケットプレイス経由で古本や
DVDなどを買う事が多いですが、皆さんとっても対応が良くて満足しております。
悪い評価は今まで一度もつけたことがありません。
最近、ブックオフで105円で仕入れた古本をアマゾンでそれよりも高い値段で
売っているせどりは「悪」みたいな捉え方をしている人もおりますがそれは
間違いです。
私自身、「売り手」としてだけでなく「買い手」としてアマゾンを多用しておりますが
自分が今すぐ欲しい本やDVDなどが検索一発ですぐに購入できるのですから
これほど便利なものはありません。
マーケットプレイスで注文すれば数日後にはキッチリと梱包されて自宅まで送られて
きますので本当に助かります。
ブックオフで105円で読みたい本などを探しても意外に見つからないものです。
ブックオフを何件かハシゴしてやっと探している本がゲットできる場合も少なくありません。
そう考えると送料がプラス340円かかろうが、105円の本が500円や1000円以上で売られて
いようが全然気になりません。
リアル書店で欲しい本やDVDなどを探す手間と交通費と時間的コストを考えると
アマゾンで「割り増し料金+送料」がかかっても買い手としてとても助かります。
実際に売り手の立場としても「欲しい本が手に入って感謝します」なんてメールを
よく受け取ります。
実際に欲しい物をアマゾンで簡単にゲットできる現状を考えると「せどりの仕事の需要」
はまだまだ衰えないのではと思っております。

